2012年3月23日金曜日

エジプトビルに宇宙旅行をした桜の木が届きました!

㈱アケトのあるエジプト考古学ビルに、高知県にある仁淀川町(大石広秋町長)から、
桜の苗木が送られてきました。
 吉村作治先生が以前、仁淀川町にダイドードリンコ日本の祭りプロジェクトで訪問して
以来、講演会を開催して下さったりお付き合いが続いていました。
 ではこの桜は一体、何なのでしょう?2008年に仁淀川町の小学校がNASAに樹齢500年
のひょうたん桜の種を200粒、寄贈したのだそうです。その種は同年11月15日スペースシャ
トル・エンデバー号に載せられ、259日、地球を約4100周という宇宙の旅をし、若田光一宇
宙飛行士とともに地球に帰ってきたのです。
 そして2010年春、その種が発芽し、誕生したのがこの桜の苗木なのです。
何て壮大な夢のある生い立ちなんでしょう。
 大切に育てたいと思います。また途中経過をご紹介させて頂きますのでお楽しみに!